ほまれカンファレンス
― 専門を越えて学び合う、HappiMEDの双方向型医療カンファレンス ―
ほまれカンファレンスは、HappiMEDの「専門領域を超えて学び、つながり、視野を広げる」という理念のもとに生まれた医療カンファレンスです。
専門医、若手医師、医学生がそれぞれの立場や経験を持ち寄りながら、“私たちに必要な洞察力・姿勢・考え方”を探っていきます。
単なる知識の共有にとどまらず、臨床の現場でどう考え、どう行動するかを深く掘り下げる、双方向型の学びの場です。
ほまれカンファレンス 開催レポート
2025年3月1日|キャリア編 ―「その先の自分」を描く時間
2025年3月1日に開催された「ほまれカンファレンス」は、キャリアをテーマにした特別回として行われました。
今回の講師は、現在研修医として第一線で活躍している若手ドクター。
「学生時代をどのように過ごしていたのか」
「研修医になった今、どんな日々を送っているのか」
研修医のリアルなキャリアの歩みが語られました。
医師になるまでの“道のり”を知る
国家試験や実習、研修医生活――
医師になるまでの道のりは長く、ときに不安も伴います。
今回のカンファレンスでは、
「何を考えながら医学部時代を過ごしていたのか」
「迷いや葛藤をどう乗り越えてきたのか」
といった率直なエピソードが共有され、参加者は自分自身の将来を重ねながら真剣に耳を傾けていました。
学生たちの声
参加した医学部生からは、
「将来の自分の姿が少しイメージできるようになった」
「不安に思っていたことが、少し軽くなった」
といった声も寄せられました。
“遠い未来の話”だった研修医の姿が、この日の対話を通して、少し現実のものとして感じられたようです。