夏の暑さが続く8月23日(日)、かすかべ整形外科・内科ほまれクリニックにて「HappiMedほまれ医学サマーフェスティバル2026」を開催しました。
当日は、約50名の方にご参加いただき、笑顔と交流が生まれる温かいイベントとなりました。
また今回は、HappiMed1期生の高校生・大学生たちが中心となって企画から当日の運営まで進めました。
🌏 遠田耕平先生 講座「WHO医師のアジア放浪記 答えはフィールドに!」
秋田赤十字病院・予防接種センター長の遠田耕平先生にお越しいただきました。
WHOの医務官として25年間、アジアの国々を巡りながら子どもたちを感染症から守ってこられた遠田先生。現場の学生や足を運んでくださった方にも質問を投げかけながら医療について一緒に考える時間となりました。また、海外の現場での圧倒的な行動力とパッションで様々な課題に取り組んでこられた遠田先生ならではの熱いメッセージを学生に語ってくださいました。

🧠 脳神経内科×精神科対談「心を軽くする脳の習慣」
脳神経内科の河合先生と精神科のあゆみ先生による対談では、毎日の暮らしの中で心をふっと軽くするヒントをたくさん教えていただきました。お二人のやさしい語り口に、会場にも和やかな空気が流れていました。
🦴 整形外科レクチャー「運動の秘訣 -転ばない力-」
ほまれクリニック院長の遠田先生からは、いつまでも元気に歩き続けるための体づくりについて具体的なストレッチ含めてレクチャーをしてくださいました。
✨ 一期生の活躍
今回のイベントは、HappiMED一期生の頑張りなしには語れません。クリニック見学や医療者との交流、イベントに向けてのミーティングを重ね、当日は受付や会場案内、ブースの運営、進行まで、一人ひとりが自分の役割に責任を持ち、参加者の皆さんを笑顔でお迎えしてくれました。
参加者の方々に希望や幸せを届けたいという想いを形にしていく一期生の姿は、とても頼もしく輝いていました。


ご登壇くださった先生方、会場を快くご提供いただいたほまれクリニックの皆さま、そして足を運んでくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。